パチンコで負けるのは男性!?

パチンコは負けて当たり前です。

遊ばせてもらっているという感覚で気楽にいきましょう!

パチンコをやっている人の男女比

最近はホールの中も色鮮やかになってきました。

昔なら黒っぽい服装の男性客ばかりでしたが、今は違います。

赤や黄やピンクといった色とりどりの服装の女性客が増えてきたのです。

はっきりとした数字は出ていませんが、一説では全体の20~30%が女性客のようです。

実際に打っている私から見て、この数字は限りなく現実的な数字だと思われます。

ただ女性といっても色々ございます。

20歳そこそこのピチピチギャルもいれば、30~40代の熟年女性、はたまたとっくに現役を退いたシニア世代の女性まで、様々な年代の女性をホール内で見ます。

しかし圧倒的の多いのがシニア世代の女性です。

それも60~70代の高齢女性がたくさん来ています。

それらの女性客は同年代の男性たちと知り合いなのか、ホール内でも話をしたり、コーヒーをおごりあったりしています。

それが毎日の日課なのでしょう。

自宅にいてもすることが無く、家族といっても夫婦二人だけで特別毎日が何かで忙しいというような人たちではありません。

ホールはそういった老人たちの憩いの場となっているのです。

話は変わりますが、老人ホームなどでボケ防止対策としてマージャンがよく行われているのは知られています。

しかしある施設で最近パチンコ台を何台か設置し、パチンコでのボケ防止対策を始めたそうです。

するとこれが予想以上の人気で、座る台を待つ人が出るぐらいだったそうです。

確かに玉を触ったり、あるいはハンドルを握ったりして体を動かするパチンコはボケ防止にはよいのでしょう。

パチンコで男性が負ける原因は?

男性客でよく負けている客を見ることがあります。

打っている台を離れたら、後から来た客にオカマをされたり、負けが込んできては台をたたいたりする客をよく見ます。

要するに冷静さを失っているのです。

私はよくパチンコをしますが、冷め切っています。

プレミアムでない限りアツくならないのです。

そもそも激アツリーチがかかるたびにアツくなっていたら体が持ちません。

あのパチンコ冬のソナタなどをこのような感覚で打っていたらクタクタになります。

ノーマルからスーパーへ、そしてさらにに発展して実写系のスーパーへと進みます。

こんな展開になるのはしょっちゅうです。

そのたびにアツくなっていたらたまりません。

最後に三つの絵柄がそろって初めて喜べばいいのです。

それまでは冷静でいなければなりません。

「アツそうだけど当たらないだろうな」というような感じで見ていらいいのです。

それを期待に胸を膨らますかのように画面に見入り、発展するたびにヨッシヨッシという感じで力を入れるからハズれた時の反動が大きくなるのです。

たいていの場合、発展の最中はチャンスボタンを押しまくり、いや叩きまくり、挙句の果てにハズれたら台を思いっきり叩くのです。

パチンコでストレスを解消したいのに、ストレスをためるような打ち方をしているのです。

パチンコで男性が負けないようにする方法とは?

もっと冷静になってください。

大当たり確率100分の1の機種なら収束すればだいたい100回転に1回程度の大当たりは期待できます。

それが大当たりが終わった1回転目に当たることもあれば、500回転打っても当たらないということもあるのです。

それがパチンコです。

ゲームだからこそそのように当たりがばらつくのです。

そのことが分かっていたらもっと冷静に打てるはずです。そしてオカルト的な考えも持たなくなるでしょう。

自分が勝つのにはどうすればよいのか分かってくるはずです。

それは紛れも無く、勝てる台、即ちよく回る台をひたすら打ち続けることなのです。

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