パチンコ 負けは年間どのぐらい!?

パチンコ店は年間どれくらい売り上げているのでしょうか?また年間どれくらい負けているのか?

パチンコで負けない方法はあるのか?これらについて紹介していきます。

パチンコ店の年間の売上は?

パチンコ全盛期のころは、日本全体で年間30兆円といわれる時代もありました。

それから20年以上の歳月が経ち現在では18兆円以下になりつつあります。

パチンコ店は1日の売り上げがどれくらいかというと台数にもよりますが、300台設置している店で

約700万円、粗利で100万円前後といわれています。年間だと8400万円ほどの売り上げが平均的です。

ただし店の規模にもよるので、1000台設置されてる店と300台設置されてる店とは異なります。

1000台設置されてる店では一月で約2300万円の売り上げですから、2億7600万円が年間売り上げとなります。

これは全部の台が稼働しているときで、空きが無い状態での売上高なので実際はもっと少ないです。

お客さんがほとんどいない状態だと赤字の店も出てきます。

最近のパチンコ店では4パチと1パチコーナーがあったり、5スロと20スロコーナーがあったりしますが、

従来の4パチと20スロだけの方が店の売り上げも大きいです。

300台設置の場合1日の売り上げが1パチだと250万円、4パチだと約4倍になります。

パチンコ店は電気代や人件費、掃除にかかる費用など出ていく方も多いですから、

売り上げが良く見えても純利はそれほど良いともいえません。

1日の1台当たりの売り上げが1パチで約8000円、4パチで3万円前後です。

客側が1パチで2万円勝ったとすると店側は1万2千円の赤字になるわけですから、

他の台で回収するということになります。

パチンコで年間負ける額はどれくらい?

パチンコを打つ人は年間トータルにすると、負けてる額が多いのが現状ではないでしょうか。

毎日通う人ほど負け金額が多くなっていきます。年間で負ける額はどれくらいになるかというと

約300万円といわれています。

しかし毎日通う人もいれば月に数回しか通わない人もいますから、実際には数十万から300万円の間といえるでしょう。

1パチと4パチでも異なってきますから、1パチしか打たない人は、4分の1の75万円が年間の負け額となります。

仮に年収300万円の人が年間300万円負けていた場合、給料をほとんど注ぎ込んでいるので、

どうやって生活しているのか気になりますが、借金をしてパチンコをしている人もいるということです。

借金を繰り返しながら年収に近い額をパチンコに使っているということになります。

借金数百万円抱えてる人でパチンコでほとんど使ったという人も中にはいます。

パチンコ全盛期の頃は、借金も簡単に出来た時代がありましたが、現在では借金するのが当時より難しくなってきているので、1パチや5スロで我慢をしている人もいます。

1パチでも年間にすると75万円近く負けるわけですから、気づいたら月に数万から6万円近く負けます。

パチンコで負けない方法はあるの?

パチンコは打ったあとに必ず収支をつける習慣を付けるようにすると、現在どれくらいの回収率か把握できるようになります。

毎日収支を付けていくと負け癖をなくしていくので勝率もアップしていきます。

勝ち癖を付けるには、大当たりしたときにどこで止めるかを決めておくことが大切です。

スロットならBIGを引いたあとに150回転までと決めたり、パチンコで時短機能が付いていれば、

時短100回転が終了したときに止めるなどして、マイルールを作っておくと負けにくくなります。

新台入れ替えのときに満席で空き台が出たときに打つ人がいますが、急いで台を確保したところで勝てるとは限りません。

台の様子を観察することも大切なので、新台入れ替えでほとぼりが冷めたころ打つと、残り物に福がある感じで勝てることもあります。

パチンコで負けない方法というのはありませんが、釘が開いている台でよく回る台を長時間打ち続けるというのが一般的なセオリーです。

もし負けてしまったときは、その店を潔く出る勇気も必要です。

その店が当日回収日になっていたとき長時間いればいるほど負け額も増えてしまいます。

客寄せの日がいつなのか知り、信用できるイベントの日を狙って打つことが勝率を上げることにつながります。

パチンコの負けに関してさらに知りたい方はこちらをチェックしてみてください。
→ パチンコ 負け

→ パチンコ 負けで後悔しないために!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする